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全自動倉庫システムを導入いたしました

 弊社では、品質の安定化、低コスト化をめざして、全自動成形システムの導入による24時間連続無人工場生産を行っております。
 このシステムの導入により、不良品ゼロへの挑戦と、お客様のどんな納期にも対応できる体制作りに向けて努力しております。

 

成形

55トンから450トンまでの射出成形機12台により、プラスチック成形品を製造しています

コンテナへの積載

成形機より自動取り出し機にて製品を取り出し、専用コンテナへ積載します

AGV(自動搬送機)

コンテナが一杯になると、コンピュータに指令が出され、AGV(自動搬送ロボット)がコンテナを受け取りに来ます

AGVへの積載

コンテナを積載したAGVはコンピュータ制御により自動倉庫へ向けて搬送します

搬送

3台のAGVは光通信により相互に結ばれ、お互いの位置を確認しながら、工場内を移動します

コンベアラインにより倉庫へ搬入

自動倉庫入り口にAGVが到着すると、コンベアが連動し、コンテナを受け入れます

2台の自動クレーンにより空棚へ

コンベアにおろされたコンテナは、自動クレーンにより倉庫の空き棚へ搬送、保管されます

コンピュータ端末により自動管理

倉庫内の製品はすべてコンピュータによって管理され、一目でどの製品がどのくらいあるか確認できます

出荷用コンベア

当日出荷分を端末に入力することにより、先に生産された順に倉庫から搬出することが可能です

3次元測定機による製品検査

全成形品は厳しい検査工程を通って出荷されます。3次元測定器では1/1000ミリまで測定します

出荷前の梱包作業

厳しい生産工程を経てきた製品はクリーンルームで丁寧な梱包作業が行われ、出荷を待ちます

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